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シャワークライミング・ロッククライミング・ガイド登山・日帰りハイキング・スノーシュー|ゼログラビティ

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日帰りハイキング

日帰りハイキング


日帰りハイキングは、本格的登山までは行かない,比較的高低差の少ない、標高1500mくらいまでの京阪神から日帰り可能なエリアの山々を厳選しご案内させていただいております。標高の高い山々は森林限界を越え、岩や鋭い稜線を抱えすばらしい景色を提供してくれますが、ここでご案内させていただく低山は高山のような華やかさはありませんが、四季それぞれ味わいのある顔を見せてくれます。

木々の芽吹き、新緑、紅葉、可憐な花々、高層湿原、落葉樹林の絨毯のような道、ブナの原生林、巨木、朝もやの樹林、雨露に輝く樹林、雪景色の樹林、雄大な稜線、マイナスイオンあふれる滝&渓流、苔むした渓谷、歴史感じる古の古道、先達の足跡、琵琶湖や日本海の絶景、遥か日本アルプスの展望、等書き出したら枚挙にいといません。

ゼログラビティ・ハイキング(ゼロハイク)は豊富なコース展開で日々の喧騒とした生活から飛び出し、身近なアウトドアフィールドへ”癒しの山旅”にご案内させていただきます。

≪芦生原生林≫の“公認現地ガイド”と歩く“京都市内集合解散の”『便利』で『お得な』コースを充実!日帰りコース中心に宿泊プランも追加展開いたしました!
ゼロハイクは、指定日開催ツアーの大人数でのツアーを避けるため、お客様の希望日の開催を基本としております。各コースの開催カレンダーの都合のよい日をお選びください。
京阪神からJR1本で60分前後で集合場所に行けて、集合場所から現地までは専用車両で移動しますから、アクセスの悪い山域でも楽々山旅にお出掛いただけます。

○主要山岳の写真によるコース案内
○山歩きで思うこと諸々
○本格的ガイド登山はこちらを参照下さい
○『山の自然学』抜粋

Strike-Alert:携帯型雷警報機

ゼログラビティーでは、天候の急変に対応すべく、フルシーズン、ツアー全コースにStrike-Alert:携帯型雷警報機を装備しております。

Iridium :イリジウム衛星携帯電話

国内は元より、海外の山岳エリアでも、何処にいても非常時に緊急通信が出来るようにイリジウム携帯電話を装備致しております。

開催中のコース一覧 スケジュール一覧

日帰りハイキングのQ&A
装備関連

→参考画像(登山&ハイキング装備諸々)

有償でレンタルできる物は?

・トレッキングシューズ ・レインウェアー ・ザック(各サイズ )・ロングスパッツ
・登山テント ・シュラフ ・テントマット ・インナーシャツ ・インナータイツ
・防寒フリース ・ストック ・他

着替えは出来ますか?

ゼログラビティ現地事務所に更衣室を完備してありますので、そこで着替えていただけます。

基本装備

ザック・靴・昼食・水筒・飲み物・上下セパレートの雨具・タオル・防寒着(フリース等)・持病薬・保険証写し等

あると便利なもの

傘・ザックカバー・スパッツ・カメラ・嗜好品

装備関係ご注意

普段の靴のサイズではなく実際の足のサイズ(足長,足幅,足囲など)を測ってもらい、
実際に履いて歩いてみましょう。(1cm位の余裕を)
《注意事項》
・ソールは減ります。(定期的にチェックしましょう)⇒張替又は買替
・ソールの剥離⇒ミッドソール
良く使用されているポリウレタンはポリウレタンの種類によっては加水分解でボロボロの状態になり
一気にソールが剥がれる可能性があります。
原因は水分を含んだ状態での放置です⇒⇒⇒山行から帰ったら日陰で十分に乾かして保管しましょう。
ザック
見た目じゃなく実際に背負ってみて体にフィットする物を選びましょう。
ポイント:山行に合った容量、サイズ゙、フィット感、デザイン
《容量の目安》
トレイルラン…………10L前後
日帰り…………………20L前後
山小屋1泊……………30L前後
山小屋2~3泊………30~40L
テント泊………………50L~
レインウェアー
・防水透湿性の素材の上下セパレートがベター
・ベンチレーションが付いているほうがウェアー内部の湿気を調整しやすい。
【その他レイングッズ】
・パラソル(風の無い日や小雨時、昼食時には便利)
・ロングスパッツ(雨の日はレインパンツの下に装着しましょう,雪の場合は外)
・ザックカバー(ザックサイズに合ったものを)
ウェアー
・ベース、ミッド、アウターの3層レイヤード(重ね着)が基本です。
・ベースレイヤー(下着の部分)
 化繊とウールが有り化繊は速乾性に優れ安価です。
 ウールのものは比較的高価ですが水分を含んだ状態でも高い保温力が有ります
・ミッドレイヤー(中間着)
 ベースレイヤーの上に着る,空気を貯めることで保温力を高める、
 軽量で保温性に優れたフリースや薄手ダウン。
・アウターレイヤー
 防風防水性に優れたハードシェルと透湿性,動きやすさに優れたソフトシェルが有る(雪山向き)
その他
昼食は?

・ツアー中、当日の進捗具合で適時対応した場所で取ります。
・各自で事前にご用意ください。
(お湯の提供は可能ですのでスープやカップ麺系をご持参いただいても大丈夫です)
・現地への移動中にコンビニへの立ち寄りも可能ですので、お申し出てください。

(注意)
近江高島駅及び事務所近辺にコンビニはありませんのでご注意ください。
(近いコンビニまで車で約10分)
半日コースの方は事務所のある施設“高島びれっじ”に食事施設がありますので集合前の食事は可能です。

ツアー後の食事は?

食事つきコースをお申し込みの方はツアー終了後、ゼログラビティ現地事務所のある施設“高島びれっじ”の指定飲食施設のお好みの食事でおくつろぎください。(各種パスタ、オムライス、サンドイッチ、カレーライス、和食、そば 等々)

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